お客様の想像を超えるものをつくり喜んでもらいたい

2013年入社  ディレクター 甲斐聖子

福岡県出身 21歳で進学を志し京都に移り住む。その後、東京のセミナー会社からアドヴァンテージへ転職。

現在の仕事・私のチーム

入社後はセミナーの企画、求人媒体・自社商材の営業など様々な業務を経験し、現在は自社採用サイト・ランディングページ制作のディレクション業務を主に担当しています。
求人サイトを構築する際に、内容の考案やデザイナー・コーダーなど制作担当に指示を出したり、全体の進行管理・品質管理を行う仕事です。

入社して最初にリリースした制作物は、携帯ショップの店員さんなどの派遣をしている企業様から「いい人が取れない」とご相談をいただき制作した「野球採用」というページです。
広告費0円にも関わらず2年間で約100応募、そこから7名採用でき、そして今まで一人も退職していないという実績を出すことができました。お客様にもとても喜んでいただいて、最近また別の自社採用サイトの受注をいただいたり、野球採用を知った他の企業様からも同じようなテーマの採用ページの制作をご依頼いただいたりと反響がありました。別のお客様にも知っていただけて、そこからお仕事に繋がることが非常に嬉しく、他には無い切り口での採用の道を開けたこと、それを認めて頂けたことが私の自慢でもあります。入社して初めての制作業務だったので戸惑うこともありましたが、今では非常にいい経験だったと思っています。

仕事のやりがいは、構築したサイトがリリースした達成感や、初めてお見せするサイトのデザインが担当者様の想定していたものよりも良いものになっていて喜んでいただけた時などですね。
今のチームは営業やディレクター、広告運用、採用コンサルタントなどのメンバーで構成されていています。 人数が増えてきているが故の課題もありますが、前職などで同じ業界の経験があるメンバーもいてとても勉強になります。

入社までのこと

京都の大学を卒業して1年程は本屋さんで働いていました。
その後、東京に出てきてコーチングのセミナーの会社で、セミナー運営や制作した映像物の発送、顧客対応、会場手配などの業務に携わりました。
その会社は正社員での採用と言われたのにも関わらず入ってみれば全員アルバイトのブラック企業。大学卒業後もずっとフラフラとしてたので、正社員として働きたいという思いがありました。
就活イベントで中野さん(弊社代表)に会い、「明日から来る?」とサラッと言われ驚きはしたものの、その印象や感覚に好感が持てたので入社をすることにしました。

今思えばありえない話なのですが、アドヴァンテージへの初出勤から3日後、たまたまあった社員旅行に欠席者が出てしまい、旅行前日に電話で「来れない?」と言われよくわからないままに急遽参加をすることに。 当日の朝バスが出発した途端に飲み会が始まり楽しそうな雰囲気になりビックリ。業務中は真面目で静かな人ばかりかと思っていましたが、実は明るくて接しやすい人が多いんだなと印象が変わりました。

最近のトレンド

バンド
登山
読書
トレイルラン
2017年、東京マラソンを完走。その後トレイルランにハマってからは週末はあちこちの山に行っています。毎週木曜日は定時退社をすると決めて仲間と走っています。プライベートと仕事、両方とも楽しみたいです。

今後の目標

悩んだこともありましたが、自分はまだ何もできていない、やれていないので辞めようとは思いませんでした。
テレアポ営業もディレクションもいろいろな経験を積んだからこそ全体の流れも分かり、今は大抵のことは自分の判断で出来るようになったので気持ちはとても楽になりました。

私にとってはアドヴァンテージは正社員としての1社目です。ここでやっていることが当然のことと思わず、柔軟な考えや幅広い視点で物事を見ていきたいと思っています。 また、自分も後輩へ業務を教える立場になってきましたので、自分が悩んだ時の経験を活かしてアドバイスやフォローがしっかりできる先輩にならなければと思います。

みなさんにひとこと

アドヴァンテージの社訓の一つに「はい喜んで!即行即止」というものがあります。
無茶振りが多い会社ですが、まずはそれを自分なりに受け止めてやってみることが大切です。
積極的な人は成長するスピードも速いですし、活躍できる場も広がると思います。

「今日も明日も1.01」一年間毎日1%頑張ってみるのと1%サボってしまう(1.01^365と0.99^365)とでは結果は大きく違ってくるという意味です。
みんなで毎日成長できたらいつかは大きなことが叶えられると信じています。

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株式会社アドヴァンテージ 採用サイト