自分たちがゼロから作り上げる楽しみと誇り

2017年入社 モールプロジェクトチーム プランナー 瞿曇秀太郎

神奈川県出身 大学4年の時に就職活動に疑問を感じフリーターを1年経験したのち、アドヴァンテージへ入社

現在の仕事・私のチーム

全国のショッピングセンター「イオンモール」への求人サイトのご提案・構築と、求人原稿の作成・修正などのサイトの運用を行っています。また、サイトが立ち上がった後のIndeed広告の運用、求人を掲載している各テナント様やモール様からの問い合わせ対応などが主な業務です。
チームでリリースしたサイトは現在合計6サイト。それぞれ受け持つエリアが決まっており、私は成田、大垣、熱田のモール求人サイトを担当しています。

入社してから半年間の目標は一つのモールの担当者として独り立ちすること、チームリーダーのコピーになることでした。最近では業務にも慣れ、サイトのご提案から集客までの一連の流れを把握し、お客様対応まで一人で行えるようになりました。初めて自分の言葉で提案をし、その場でご発注書にサインをいただいたことや、テナント様から急募案件のご相談をいただき、対策を考え実行したところ直ぐに応募が集まり「瞿曇さんのお蔭で人員が集められました。」とわざわざ感謝のお電話を頂いたことなどが非常に嬉しく自信にも繫がったエピソードです。

入社までのこと

大学4年の時は周りと同じ様に就活をしていましたが、みんな面接では自分を取り繕ろおうとしたり自分の言葉で語っているようには思えず、そういった就職活動に疑問を持ち「無理して急ぐ必要はない」「自分がやりたい仕事を自分のタイミングでしよう」と思い、自然とフェードアウトしてしまいました。卒業後は学生の頃から続けていたアルバイトで一人暮らしの費用を捻出していましたが、アルバイトだけでは生活も厳しく「ずっとこのままではいけない」と考えていた時に同じ境遇の友人からとある就活イベントを紹介されました。
そのイベントは、自分と同じ様に現状の就職活動に疑問や不安を感じ就職できない求職者と企業をマッチングさせる新しい就職サービスで、正に自分のための就活・ここなら自分が納得できる企業と出会えるのではないかと感じることができました。

アドヴァンテージを紹介されインターン入社をして感じたのは、良くも悪くも会社らしくない会社であること。想像していた上下関係から始まる堅苦しい会社のイメージはなく、後に自分が所属するチームのリーダーは些細な自分の意見にもきちんと耳を傾けて、良い意見は取り入れようとしてくれる。「この人と自分は仕事をしたい」という直感で入社を決意しました。

最近のトレンド

スケボー
異文化交流
海外旅行
映画鑑賞
愛犬とフリスビーをしたり、映画を見たり休みの日はのんびり過ごすことが多いです。最近はスケボーにハマっています。先日も月に1度のノー残業デーに、親友と会社近くのスケボー広場に行ってきました。

今後の目標

入社後は全ての業務をチーム内で共通化し考え方を統一させるということを意識して取り組みました。例えば求人原稿の書き方は、求職者に応じて表現の仕方を変えます。お客様への対応方法も同じ様に統一させました。今はそのステージをほぼクリアしたので、今後はそこに自分なりのアレンジを加えていけたらよいと考えています。そのステージをクリアするのはまだまだ知識不足。先輩方のノウハウ、広告手法、求人の動向など最新の情報を自分のものにしておく必要があると考えています。

また、突発的な業務が入る事で優先しなければならない業務が後手に回ってしまうことがあることを課題として認識しており、目の前の業務だけに集中しすぎずに全体の業務の流れを把握し、担当するお客様が増えてきた際にもスピーディーな対応ができるように業務の仕組化も進めていかなければならないと考えています。

みなさんにひとこと

特に私の所属するチームは新規事業の為、自分たちでゼロから作り上げたという自負があります。
入社1年目ではなかなか味わうことができないであろう楽しさを実感しています。

社内ルールが今はあまりないため、一度決まった事でも良いものが出てくれば直ぐに上書き。
そういった変化の楽しめる人、柔軟に物事を捉える事ができる人、指示待ちではなく自分で
物事を考え行動に移す事ができる人が活躍できる職場だと思います。

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